「運」というものは、けっして偶然の産物ではありません。私自身、信仰心は大切にしていますが、しかし、必要以上に神仏や占い、方角・・・といった、思い通りにならない外側に自らの運を委ねてしまうのもいかがなものでしょう?
外側にあなたの未来を委ねてしまうということは?
思い通りにならない外側に未来を委ねるということは、行き先のわからない乗り物に乗っているようなものですよね。それはそれで楽しいかもしれませんが・・・。しかし、私は「行き先は自分で決める派」です。しかも、行き先は明るい未来、ポジティブな方面が望ましい^^!
もしあなたが、私と同じように「行き先は自分で決める派」であれば、あるいは、そちらの便に乗り換えを希望されるのであれば大歓迎です! 追加料金はいただいておりませんので(何やねん^^)、意のままにならない外側に自分の運命を委ねるのではなく、自分で運を切り拓いていく、幸運は自らの意志で引き寄せるためにも、まずは、以下におすすめする平素の心持ちや習慣を大事にしましょう!というのが今回のテーマです。でもそれは、けっしてむずかしいことではありません。むしろ簡単なことです。
幸運に恵まれるためのおすすめの習慣
では、幸運を自ら引き寄せるためには、日常をどのような心持ちで過ごせばよいのでしょうか? 幸運に恵まれるためのおすすめの習慣は、できるだけ「今ここ」「今この瞬間」に意識をフォーカスすることです。しかし、私たちは気がつくと未来を案じたり、過去を悔やんだり、「今ここ」に意識の焦点を合わせることを忘れがちです。「心ここにあらず」というやつですよね。
起きてもいない未来を案じて不安になる。それは、知らず知らずのうちにマイナスのイメージを心に思い描くことになります。しかも、そのときには心配や不安感という感情をともなっていますから、言ってみれば、皆さんにおすすめしている「プラスイメージ成功法」の真逆のパターンを、知らず知らずのうちに実践していることになります。どうですか・・・心あたりはありませんか。そうした心の使い方が習慣になっていませんか?
そこで、ナイスな習慣を、あなただけにこっそり教えます。またまた、何やねん^^;
意識が、うっかり「今ここ」から離れて未来に飛んで、自分の回りを漂っている心配や不安という周波数に焦点を合わせてしまったときは、まず、その周波数をいつまでも持ち続けないということです。どうですか? 心配や不安な気持ちにとらわれてしまったとき、あなたはいつまでもその波動に留まっていませんか? ネガティブな波動に留まり続けると、ネガティブな現実を引き寄せる確率が高くなってしまいます。特に、寝る前の、眠りに落ちる時間と、朝、起きがけのまどろみの時間帯はキケンです!
宇宙との信頼の絆を固く、太くするマントラ
そんなとき、おすすめの、強力で、しかも短いマントラは;
だいじょうぶ!
です。
しかし、「だいじょうぶ!」には何の根拠もないよなぁ・・・と思ったあなた。いや、けっしてそんなことはありません。「だいじょうぶ!」という思い、あるいは言葉(言霊)には、宇宙に対する「信頼」をより固く、強固にする働きがあります。そして、それは同時に、幸運とのパイプも太く、強力で、とても頼りになるものにしてくれます。
眠りに落ちる時間や、朝のまどろみの中に限らず、日常どんな場面でも、あなたが心配や不安にとらわれてしまったときは、何度でも「だいじょうぶ!」「上手くいく!」と呟いて、宇宙との信頼の絆を固く、太くしていってください!
だいじょうぶ! あなたは上手くやっています。
さて次回は、意識が、未来とは反対側の過去に飛んでしまったとき、後悔や自責の思いにとらわれてしまったときのおすすめのマントラをご紹介します。お楽しみに!